GEORGE Dickel No.12

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テネシーでウイスキーと言えば
"Jack Daniel's" を思い起こしますが、現地アメリカ人の多くが
"George Dickel" を好んで飲んでいるそうですw( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

こちら (σ'∀')σ は豊ピョンの会社の人がプレゼントしてくれました♪

お味は。。。と言いますと良く分かりませんヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
豊ピョンが飲んでいましたが、何て言っていたか忘れました。

Dickel は日本での店頭販売はないはずなので(;¬д¬) アヤシイ、お土産に良いかもしれませんね(^∇^)
*日本でも販売されているそうです(;´▽`A`` hiroさん情報ありがとうございます♪






世に5大ウイスキー(スコッチ、アイリッシュ、カナディアン、ジャパニーズ、バーボン)というのがあって、バーボンはウイスキーの一種なんだって。


そしてバーボンには以下のような定義があります。

① 原料の51%以上80%以下がとうもろこしであること。
② 連続式蒸留機で80プルーフ以上、160プルーフ以下で蒸留すること。
③ 内側を焦がしたホワイトオークの新樽で2年以上貯蔵すること。
④ 標準強度は125プルーフ以下とすること。


*プルーフとはアルコール度数のことで、その半分の数字が%となります。(80プルーフのバーボンはアルコール度数が40度ということになります)


「バーボン」の名前は、西部開拓者たちが売れ残った穀物の処理としてウイスキーを造りはじめたケンタッキー州バーボン郡に由来します。この土地はアメリカ独立戦争に協力したフランス軍に感謝の意を表して、フランス王朝の「ブルボン」の名が付けられました。だからバーボンの綴りはブルボン(Bourbon)と同じなんだって。
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by ysumomo | 2007-01-31 00:41 | お気に入り-アメリカ